Kazueの日記

ゲームができるようになりたいとは? 知らない人とビリヤードは怖い

人見知り

自分のビリヤードの練習ペースが分かってきた kazue(@kazue201702)です。

3ヶ月目になってようやく、これを練習したいなとか、これやりたいなとか少しずつ希望や要望がでてくるようになりました。

さて、タイトルにあるように「ゲームができるようになりたい

これって、私や始めたばかりの初心者友達の間では共通認識があります。

でも、ビリヤードを既にされている方には、「いや、ハンデもらえばゲームできるでしょ? 」と思われる方がほとんどだと思います。

今回は、フォロワーさんに簡単なゲームがあるよ! と教えていただいたことをキッカケに、「ゲームができるようになりたい」の真意について書きたいと思います。

ゲームができるようになりたいと思う3つのポイント

  1. ゲームが終わらないエンドレス状態が精神的負担
  2. 動作がもたつく
  3. 自信がない

1.ゲームが終わらないエンドレス状態が精神的負担

  • ブレイクで上手く割れない
  • 撞くまでにもたつく
  • ポケットをはずす

初心者なので当然ですが、うまくできないのでエンドレス状態になります。
1回のゲームで30分~40分は当たり前です。

ここで思います。

経験者とは絶対ゲームできない。

2.動作がもたつく

どのポケットを狙って、撞点どこで、フォームはこうだっけ?なんて考えていると、あっというまに時間がたってしまいます。

また、当然ながら手球のコントロールってなにそれ? という状態なので、ボロッボロ。カオスな状態になるので、時間がかかる。

3.自信がない

当たり前ですが、基本的なことなどできていないから、まだちょっと早いなと思い続けます。

自分と比較するので、このような状態で申し訳ないなという気持ちになります。

だから練習をひたすらがんばる

自分の中で、コレだ! というイメージや基準があります。そこに到達するまでは、まだ1人で練習しなきゃと思うのです。

とはいえ、経験者にしてみれば「そんなこと? 」と思うでしょう。だって、だれでも初心者を経験しているし、そんなもんだと思っています。むしろ、いろいろな人と相撞きして経験値を積む方が成長が早いという方もいます。

kazue の場合

私の話をします。私は、あまり知らない方とご一緒するのは苦手です。

ビリヤードを云々を抜きにしても、こうみえて人見知りをします。

かなり気にするタイプなので、自分のどんくさい行動で不快感を与えるのではないかとビクビクしています。

これにも理由はあります。

Twitter でビリヤード関連のTweetをよく見かけます。

そこでしばしば目にするのは、

遅い人は迷惑

というような内容。

視界に入るのもイライラするらしい。

Kazue
Kazue
友達じゃない人とゲームするの怖い

私はそういう投稿をみると、私のことではないにしても自分はまだ遅いからな…と思うことがあります。

初心者のことを言っているではないにしても、ネガティブな投稿をみるとそれにひっぱられてしまう所があります。

だから、気心がしれた方(インストラクターや、お友達、店員)ならいいのですが、「相撞きしませんか? 」と言われると「いや、そういうレベルではないので…」と逃げることがあります。

kazue がどんくさい、イライラするとか思われるくらいなら、挑戦しない方が精神安定上いいなぁとか思ってしまうのです。

Kazue
Kazue
この年になって、人見知りと言うことも恥ずかしい。

誰も気にしちゃいない

みんなが通ってきた道なので、出来ないことをどうこういう人もあまりいません。(0ではありませんが)

みんなが分かっていると思いますが、経験値を積んだ方が成長は早い。何事でもそうですよね。

自分の気持ち1つなので、ゲームしてみたいなって思う時期を待てば良いと思います。

Kazue
Kazue
同じレベルの人同士だったら、ゲームは気にせずできると思います。

初心者もできるゲームもある

私が、しばしばゲームができるようになりたいということを書いていたので、フォロワーさんがゲームを教えてくれました。

土方隼人プロが考案した9ボールの初心者向けゲーム。

ハンデをつければ、初心者とBクラスの人でも楽しくゲームができるとのこと。

冒頭でも書きましたが、9ボールって難しくて初心者同士だと終わりがないエンドレス状態ですごく苦痛です。

こちらのCount9は、フリーボールからスタートするのではじめやすいのではないでしょうか。

練習方法は【Self Count9】9ボールの練習方法。にかかれています。

ゲームができるようになりたいとは、自信をつけたいということ

「ゲームができるようになりたい」というのは、自信をつけたいという気持ち。

自分がいまゲームをしても、全然狙えないし、遅いしと、話にならないって思っているから。

この状態が恥ずかしいからできない。

だから、まずはスムーズにできるように基本ができるようにならなければ、と淡々と練習をするのです。

四の五の言わずにさっさとやれば? というのが、成長という点では正解だと思います。でも、正解は必ずしも1つではありません。

趣味で始めたビリヤードなのに、追い込む必要もないですよね。

たぶん、自分がそろそろ大丈夫だなって思うタイミングって必ずくると思います。

挑戦したいなっておもったときに、挑戦してみればいいのではないかなと。

そんな私は、今自分の出来なさかげんに追い詰められているんですけれどね。(参照)

Kazue
Kazue
あまりぐずぐずしていても、これだけやっているのにまだこのレベルかよ。とか思われそうだなぁという気持ちも少しします。

※そういうの気にしない人もいるので、個人の性格によります。

ABOUT ME
kazue
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ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習中心に練習しています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。