入門日記

初めてビギナートーナメントに参加してきた

先日、BAGUSで開催されたビギナートーナメントで試合デビューしたkazue(@kazue201702)です。

普段一人で黙々と練習をしていて、それで楽しんでいるので試合にでるという発想がありませんでした。そして、自分があまりうまくないのに試合に出るというのも、なんか怖くて二の足踏んでしまいます。

思い切ってどんどん開拓していく人もいる反面、私のようにちょっとなぁ…なんて思っている人もいるのではないでしょうか。

そんな方に読んでいただきたい今回の私の初試合レポートです。

早朝からまさかの大雪

この日は寒波が到来していました。私は北関東に住んでいるのでもれなく雪。道路に積もっていました。

Kazue
Kazue
行くのやめようかな

と思ったけれど、一度決めたのに辞めてしまうとこのままなぁなぁになってしまいそうなので参加することにしました。

心は穏やか

新宿へ向かう私。プレミア7ではあんなに緊張したのに、朝ごはんは何を食べようかということを考えるほど余裕がありました。

たぶん、1人で参加するから気が楽だったということと、最近は苦手なことしか練習していなかったのでやり切った感があったからじゃないかなと思う。

バグースに到着!早めについたけど、西尾プロと渡辺プロが入れてくれました!

あんなに試合にでるでないでグダグダしていたのに、一番乗り♪

ブログにどうかこうかなぁとはじまるまでぼんやり考えていました。

基本的なことを確認

30分程練習の時間があるのですが、私の実力の通り台のコンディションなんてよくわからないので、普段と同じ基本的なことだけしました。一応一通り、できることはおさらいしましたよ。

そもそもバグースはよく利用しますし、満喫よりも滑るしやりやすいというイメージ位しかなかったので。

ただ、この角度だけは絶対にはずさないようにしようと決めたものがあって、それ繰り返ししました。

これ、試験前の直前の詰め込み(丸暗記)というやつです。

目標は1勝

たまたま直前に誰かのブログでビギナートーナメントの体験記みたいなものを読んだんですね。で、てっきりリーグ戦だと思い込んでいたんです。

だから、3~4回は試合できるからお得。1勝できたらいいかな♪と考えていました。

参加人数は21人。ダブル・イリミネーション。

Kazue
Kazue
負けたら終わり

それでも最低2回は試合できるのか…。

女性に話しかけたい

女性が何人かいたので、声をかけてみたいなぁと思っていました。

が、声をかけるタイミングもなく…。

試合でもあたらなかったので、声をかけることが出来ず撃沈。

でも試合をさせていただいた方とはお話しできたので、自分頑張ったとほめたい。

結果は敗者側から2勝

初戦は負け。敗者側に回って2勝1負。

上出来!!

私のコンディションはとっても良く、満足感でいっぱいでした。

たぶん、これ負けたことが悔しいとか、勝ちたいとか思ったほうが可愛らしいのかなと思うのですが…。

いかんせん、私運動音痴なのでそもそも勝つということはまずありませんし、自分ができている自信もなかったので、想像を超えた健闘ぶりにすごくホッとしちゃったんですよね。

負けた原因はスクラッチ

結構球は入れていたんですけれど、私ゲームボールを5回くらい入れスクラッチしているんです。

結構難しい角度から入れたのに、手玉がサイドポケットまで転がってスクラッチとか。

私の負けた試合は、自分のスクラッチの多さが原因なんですけれど、私が勝った試合も相手の方がかなりスクラッチしていて負けているので、初心者の負ける原因の1つは「スクラッチ」じゃないかなぁと思いました。

ビギナー同士で楽しかった

試合が初めてなので分からないこともあるかもしれないですがよろしくお願いします。

と伝えると、実は同じ初試合だったり。

ルールを確認し合いながら進めたり、と試合抜きに楽しかったです。

またBAGUSが主催しているので、参加者の多くはBAGUSのレッスンに通われている方。私もBAGUSでレッスンをうけているので共通点があり、楽しかったです。

Kazue
Kazue
レッスンの話などお話ししてきました。

緊張すると思って誰にも言わなかった

プレミア7の時と同様なのですが、緊張するなぁ…と思ったので誰にも言わずに参加してきました。

たぶん、Twitterで交流があるかたもいるんじゃないかなぁと思ったのですが気恥ずかしくて。

でも、気がついても知らないふりをしてお話ししてくださった方、私じゃないかって気が付かれた方もいたりして。

行くって宣言していれば、ちゃんとお話しできたかもしれないなぁ…と少し思いました。

でも、やっぱり誰かに言うと緊張するはずなので、言わなくて正解だったと思います・

そもそもなんで試合に興味がなかったのか

興味がなかったわけではないのですが、試合とはストイックにビリヤードの技術を追及している人がでるものであり、エンジョイな私のようなものが出るものではないという思いから。

一言でいうと、

ビリヤードやっている人が恐ろしいから

という私の先入観以外、理由はありません。

仲良くしてくれたり、一緒に遊んでくれる上級者さんはいるので、必要性も感じていなかったし、むしろ行動範囲を広げることで変な人に出会いたくはなかったからです。

本音をブログだけに書くと、試合に出たくないというよりも、変な人に出会いたくない・関わりたくないというのが本音だったんです。まさかそんなこと言えないですしね。書いちゃいましたけど…。

圧倒的に紳士淑女が多いと思いますが、1人の変な人に出会うとそれがビリヤードのイメージになってしまったりすることも…。

Kazue
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みんな傷口広げたくもないし、気分悪い思いしたくないから言わないけれど、たぶん私のような気持ちでビリヤードそのものから遠ざかってしまう人もいるんじゃないかな。

キッカケは重要

キッカケって実は大事なんじゃないかなぁと思うんです。いつかは出たいなぁ…と思いながら何年もたってしまい、今更参加しにくいなんて方もいるようです。

一番最初って緊張するけれど、プレミア7というお祭りみたいなのに参加していたことも経験値としてよかったのかなぁと思いました。

ビギナートーナメント参加しようかなぁと悩んでいた時に、行ってこいや!って言ってくれた人がいたのも大きかったかも。

参加してみれば案外何でもなかったわけで。分かってない者なりに楽しんでいました。

初めての試合についてアンケートをとった所、沢山の方に回答をしていただきました。ありがとうございます!

何も考えずにとりあえず出てみるっていうのも大事かもしれませんね。

初めての試合のアンケートについては、別途記事を書きたいなぁと思っています。

BAGUSのビギナートーナメントのレベルなどについては、「ビリヤードビギナートーナメントBAGUS(バグース)のレベルは?」を読んでくださいね。

ABOUT ME
kazue
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ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習中心に練習しています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。