Cクラス日記(7カ月~)

初心者卒業!いろんな人とビリヤードしたくなる時がくる

ビリヤードはじめて気がついたら8か月目に突入します。このままだとあっという間に1年たってしまいそう…。kazueです。

kazueもついに初心者を卒業することになりました。それはそれで寂しい。ということで、今後は、初心者記事に加え、スタート地点にたったC級記事についても少しずつ増やしていきたいと考えています。

これまではリアルタイムな初心者日記でしたが、今後は振り返りとか変化とかそういった部分を楽しんでいただければいいなぁと思っています。

ということで、今回はC級編の第1回目。いろいろな人とビリヤードをしてみようかなという気持ちになってきたという話をします。

Kazue
Kazue
私が初心者を卒業して最初の日記です。

自然と相撞きする機会が増えてきた

フォームもある程度固まってきて、自分で考えてできるようになってから、少しずつ誰かとビリヤードをする機会が増えてきました。

ビリ友さんと、ちょこっとずつ。ハンデをもらっていますが、それでも撞きづらいときには手球を動かしてくれたり、方法を教えてもらったりということがあります。

どうして相撞きするようになってきたのか?と振り返ると

  1. ビリヤード場に慣れた
  2. ビリヤードしている人に慣れた
  3. 自分がビリヤードできるようになった

という点にあります。

要するに、ビリヤードに慣れたということにつきます。

仲良い人から

常連さんが、いろいろな常連さんを紹介してくれます。ちょっと顔見知りになって挨拶するようになりました。

(といっても、やっぱりガンガン撞いている人たちをみていると尻込みをしてしまいます。)

良くしてくださる常連さんと、少し相撞きするようになりました。そこから、少しずつ相撞きに誘ってくれる方が増えてきました。

他にも、Twitter経由で私の企画したイベントに参加してくださった方と仲良くなり時々遊んでもらったりする機会も増えました。

何度か遊んでいるうちに、だんだんと相撞きに慣れてきました。

試合に参加したのもプラスに

ビギナートーナメント×2回、ハウストーナメント×1回、謎のトーナメント×2回、イベント×2回 に参加しました。参加しながらルールを覚えたり、知らない人と相撞きしたりとして、ちょっとずつビリヤードに慣れてきました。

はい。

慣れです。

ビリヤード オフ会で沢山の人と交流

5月4日にビリヤード オフ会を開催しました。そこで参加者10人全員と総当たり。いろいろな人とビリヤードしました。

その中で、一番下手っぴなのは私なのですが、みんながどのように撞くのか、どのようにキューを振っているのか、スタンスはどうなんだろう?とか、そういったところをみるのはとても楽しかったし、勉強になりました。

試合になっているので、これだったら相撞きできるなって思ってきて。いろいろな人と相撞きをする時間を作ろうと思うようになりました。

相撞きをしようかなという心境の変化について

相撞きをしようかなと思ったのは、自分で考えてビリヤードをできるようになってきたからの一言。

初めからガンガン相撞きできる人もいると思いますし、私のように1人練習大好きって人もいると思います。

人見知り
ゲームができるようになりたいとは? 知らない人とビリヤードは怖い自分のビリヤードの練習ペースが分かってきた kazue(@kazue201702)です。 3ヶ月目になってようやく、これを練習した...

こんな記事も書いていた通り。

プチ トラウマについて

もう時効だと思うので書きますが、ビリヤードをはじめてまもない頃。無理やり相撞きをさせられたことがプチ トラウマとなっていました。

まだ近距離でまっすぐ撞くくらいしかしたことがない時期です。

できないと伝えたのですが、強引に相撞きすることに。

9ボールを3時間近く交互ブレイクでエンドレスに撞くだけ。

当然、私はブレイクで割れないからワチャワチャとなる。当然のことなのに、その人はイライラしだす。かといって、何かアドバイスくれるわけでもなんでもない。見様見真似でラックを組めば、「kazueがラックを組めていないから(自分の)ブレイクができない」と言われました。

そもそも右も左も分からない。ラックの組み方もわからないから、見よう見まねでしましたと。

たぶんその人は、私がはじめたばかり、できないという言葉を謙遜だと思ったのでしょう。想定外の私の出来なさに、イライラも落胆もあったのも見ていてわかりました。

正直、この7カ月の間でこんなにビリヤードがつまらないと思ったのはこの時だけです。その時は、二度と誰かとビリヤードするかと思いました。

教えてもらっても分からない

教えてくれてることが難しくて私にはまったく理解できませんでした。

今思っても、始めたての人に教えるようなことじゃないことを沢山聞いたりもしました。

自分がわからない(核になる部分がない)のに、余計ビリヤードわからなくなるから、今はいらないと思ったように思います。

撞くのが遅い

当然と言えば当然なのですが、考えながらしなければならないので時間がかかってしまいます。

みんなと同じスピード感でできたら、それはまぁ初級者じゃないと思います。

が、やはり遅いのダメ論を聞いたり、サクサクついている人を見ると、集中ができなくて。

で、時間もとてもかかるし困るなぁ…と。

自分の核になるものが決まれば後は大丈夫

自分の核になるものができてきたので、どのような人に会っても大丈夫だろうなぁと思うようになりました。

とはいえ、やはり、〇〇がいい、〇〇した方がいい、などとアドバイスをもらうと、ブレてしまうところがあります。

そりゃ当然なこと。答えは1つではないので、悩んでしまう。

レッスンで習ったことを否定する方も中にはいますが、何を信じるか?といわれれば、当然自分が教えていただいている先生を信じるわけです。

「私はこのように教わりました。」と言えるようになったことも理由の一つです。

自分が必要だと思ったときがタイミング

誰かとビリヤードをしてみたいなぁと思うときが来た時がそのタイミング。

私はそれが今なのかなぁと思います。(とはいえ、常にだれかとビリヤードしたいわけじゃないので誤解なく…)

自分が相撞きしたいと思ったときがタイミング。

誰に何か言われたとかじゃなくて、自分がやりたいと思った気持ちを大事にする方がいいんじゃないかなと思いました。

(遊びとして楽しんでいる方、ライトなプレイヤーに向けての話です。)

ABOUT ME
kazue
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ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習中心に練習しています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。