入門日記

【レッスン6】2ヶ月目にして変なクセをつけかけたビリヤード初心者

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変なクセをつけかけていた kazue です。最近、ちょっとだけ慣れてきて、ビリヤード場にいる方と少しお話をするようになってきました。

みっちり練習をしたので、フォームや簡単なまっすぐの配置だったらスムーズに撞けるようになりました。

安定してきたことで少し自信につながりました。そんなお話を軸に今回は書きたいと思います。

今回のレッスンで学んだこと

今回は、自主練習の時に疑問に思ったこと、分からなくなったことを質問してみました。

質問したことは、角度のある球のことと、球の動きについて。

  • 角度のある球を撞くこと
  • 厚みが薄い
  • 厚みが厚い
  • 次の手球の位置を考えること

できたこと

  • 上体がいつもより低くなったこと

まだまだ高いねっていわれていたけれど、今日は厚みを見るのに必死で必要ですごく低くなった。

上体が低くなることで何がいいのか?というのは、球の厚みをフラットに見えること。

上からみると角度があるので正確な厚みを把握しにくいとのこと。

なるべく平面で見るようにし、その時に見え方や感覚を覚えていくのが良いらしい。

注意されたこと

  • 上下いったり来たりせずに、構えたときにその視点で厚みを把握するようにすること
  • 目を鍛えて、目測で厚みをみること
  • 最初は状態が低いのにだんだんあがってくること

 

イメージボールの復習

2回目のレッスンの時に聞いたイメージボールの復習。

  1. ゴールから的球まで、ボールが続いているようにイメージをする。
  2. そのゴールから延長線上の的球の手前に的球をイメージする。
  3. イメージした的球の位置に手球を撞く。

このイメージボールはすぐに無くなってしまうので、練習する最初はその位置に実際に的球を置てみたほうがよさそうだなと思いました。

理屈はわかるのだけれど撞けない

イメージボールに向かって撞くということは分かった。

でもそれがなかなかうまくいかない。

位置や厚みがまだよくわからない。

真っすぐ撞けるのはそれだけ練習してきたから

何回か外してしまったので、一旦まっすぐ的球を撞いてみるとポケットに落ちた。

先生「できたね。それです。」

私「なぜなら、それだけ(まっすぐつくだけ)練習してきたから…。」

先生「それと同じです。真っすぐ撞くということは同じで、それの厚みが100なのかどうか、角度があるかどうかということだから大丈夫。」

Kazue
Kazue
書き起こしていて気が付いたんだけど、それだけ練習してきたというのが、めっちゃ練習しましたというような意味にも取れて、なんと失礼な回答だと思った。

「まっすぐだけ練習をした」という言葉がでたことにビックリした。

先生も言ってくれたけれど、ちょっと自信がついたんだなと。

やはり練習は精神安定剤。

盛大にはずして笑ってごまかす

違うポケットにいってみたら、盛大に外した。

私「このポケット苦手です。」

先生「いや、同じです。(やることは同じ)」

苦手意識を持つことはよくないし、やることも同じなんだけど、なんか方向が違うと違って見える。
(そもそも、そのポケットで練習していないから当然だ。)

すごくこの位置やだなぁと思いながらも頑張り、盛大にはずして笑ってごまかす私。

かすってもいないって、ちゃんと球見ているのか??

先生「この場合、厚みは薄い?熱い?」

私「……薄い!」

先生「厚い。」

クイズかっ!

というのを繰り返して、厚いと薄いを体感しました。

これは忘れてしまいそうだから、もう一度がんばろ。

ビリヤードは撞点の精度が求められます。0.5mmずれでも球ズレます。だから最後までぶれずに振り切ることって重要。

変なクセがつきかけた話

今日のレッスンで、先生からある動作について注意をされました。

その理由も明確に教えてもらって、何が良くないのかということも分かりました。納得。

最近、いろいろな方とお話するようになったので、困っているときに〇〇するといいよと教えてくださる時があります。
それを聞いて、そうすればいいんだなと思ってやってみることがあるのですが、それが今回の場合その人特有のクセだったようです。

いいんだろうなと思って試してみたものの、善し悪しがわからないのでしないほうが良かったなと反省。

教える人もやりにくかったと思う。言いにくいことを言わせてしまった。

自分で考えるというのも簡単だし、誰でも考えることはできる。でもビリヤード初心者の私では、判断できないこともある。今回はちょっとしたことだったので、すぐに気がついて良かったけれど、もしかしたらビリヤードを覚えるうえで遠回りしてしまったかもしれない。

人にはそれぞれの考え方や方針があるので、自分の軸が固まるまでは、教えてもらう人を一人にしないと混乱するなって思いました。

分かってはいたし、そうしたほうがいいとは思っていたけれど、やっぱり教えてもらったり良さそうだなと思ったら試してしまっていた。それはちょっとやめてみることにする。

自信と自信がないこと

練習したことは自信があるし、練習していないことは自信がない。

1ヶ月経ってこれはできるようになってきたなってことには自信がついてきました。と同時に、これは自信がないなっていうことも分かってきました。

練習も同じポケットですることが多かったので、逆向きになると急にできなくなったりする。

やっていることは同じはずなのにできない。

最近ちょこちょこポケットを変えて練習していますが、それだけでは足りないなと思ったので当面は私の苦手ポケットで練習してみようと思います。

焦らずに私のペースで。

 

ABOUT ME
kazue
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ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習をがんばっています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。