雑記

自分で企画→実行しないのはなぜ?

オンでもオフでも時々こんな言葉を投げかけられることがある。

Aさん『●●みたいな企画あるといいよね。』

私『あるといいかもしれないですね。』

Aさん『じゃあkazueさん企画してよ。』

Bさん『●●プロを呼ぶといいと思います。知り合いなので頼みますので。

私『今のところ開催予定はなく。また●●プロと私は面識がありません。(あなたとも)必要な時には自分で依頼するので大丈夫です。』

Bさん『聞いてみますよ。』

といったやり取りが時々ある。

みんな私のことを何だと思っているんだろう?

自分がやりたいことは自分でやる

自分がやりたいことは自分でやる。

これって誰でもそうだと思います。

実際に、有志で集まってビリヤードの勉強会をしている方もいますし、プチ大会など主催されている方もいます。

全くもって理解できないのは、

  1. 他人に企画させる方
  2. 企画に乗っかりながら何もしない方
  3. 人の企画をひっかきまわす方

つまり、口だけの人。

夢を語るのはいいけど…

あれやりたい、これやりたいって夢を語るのは自由。私も実際に企画するつもりもないけれど、●●したいなぁなんて呟くこともある。

自分の中で完結しているのはいいけれど…。

『誰かに企画してもらってさ。』
『kazueさん企画してよ』
『やりたいよね~(kazueの返事を待っている)』

ちょっと待って。それって『自分』がやりたいんじゃないの?

面倒くさいなら誰かが企画するのを黙って待つ

自分のやりたいことを呟けば誰かがしてくれるって、そんな四次元ポケットみたいな社会ってあるのかなぁ。

ましてや、それを私にやってよっていうのはなんだか違う気がする。

私が好きなことだったりやりたいことなら企画するけれど、そうじゃないのに私が代理をするメリットって何があるんだろう?

自分が主体で活動している

私は誰かのためにじゃなくて、自分がしたいからしている。

私がこういうイベントがあったら良かったな…ということを企画したり運営したり、自分がやりたいなっと思ったことをしたり。

全部主体は自分なのです。誰かじゃなくて、『私が』なのです。

だから私がしていることは、ボランティアではありません。ましてやビリヤード業界変えようなんて思ってもいません。(たまに変な期待される方がいるので念のため)

それでも私の協力が欲しいなら、私がやりたいと思うような提案をしてみなよ。

失敗することも多い

幸いなことに、私に協力してくださる方もいますが、もちろん断られることだって多々あります。

なんでもかんでも楽に企画しているわけじゃない。それなりの行動をしています。

協力していただくなら、私もそれに見合った、それ以上の対価を払いたい。お互いにwin-winの関係でなければ成り立たないって思っています。

だから、私ができることを提案します。至らないところも多々あるけれど、お互いにとってメリットがある形で活動したいなぁと思っています。

Kazue
Kazue
行動力がすごいとか、そういう言葉で片付けられたくないです。試行錯誤して、失敗も経験しながら、時には嫌なことだってしている。すべては、自分がやりたいことだから。
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kazue
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ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習中心に練習しています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。