雑記

SNSの距離感に気をつける ネットストーカーの恐怖について

ひとりごと

ここ数週間くらい、ネットストーカーに悩んでいました。

わざわざブログに書く事ではない。

そう思っていたけれど、だんだんとエスカレートしてきて恐怖を感じるようになりました。

今後、同じような経験をする方もいるかもしれないので記録に残すことにしました。

ネットストーカー(サイバーストーカー)とは?

サイバーストーカー(英: Cyberstalker)またはネットストーカーは、インターネットを利用して特定の人物にしつこく付きまとうストーカーの総称。彼らの行為は、サイバーストーキング、ネットストーキングと呼ばれ、サイバー犯罪の一種であるとされる

引用元:Wikipedia

ネットストーカーは、恋愛感情を持っている方だけではありません。憎悪の感情からストーカー行為をされる方もいます。

例えばこういうことです。

ストーカー行為例
  1. 写真や居住地を特定しようとする、またはする行為
  2. 対象者のブログやSNS、その他サイトに誹謗中傷を書く行為
  3. 対象者の過ぎ去ったことに対しいつまでも追求し、延々と嫌がらせを続ける行為
  4. 個人情報の暴露
  5. 対象者・友人・家族に直接的に接触する行為
  6. 対象者につきまとうこと

SNSネイティブでないリテラシーの低い方もいる

私より年齢が若い方は、インターネットやスマートフォンが当たり前の世代だと思います。インターネットの利用の仕方やマナーもご存知の方が多いと思います。

しかし、年齢が少し上の方の中には、インターネットになれておらずネチケットといわれるインターネットを利用する上でのマナーを知らない方がしばしば存在します。

例えば、私が過去に経験したことなどをあげます。

  1. Skypeの全盛期、知らない人から鬼のように電話がかかってくる
  2. 私の個人情報(居住地、顔写真、氏名など)を特定しようとし、関係者に接触をとる
  3. 私宛に毎日数十件のメッセージが大量に送られてくる
  4. 反応がないと「なんで返信しないのか?」と執拗にせまる
  5. 妄想メールが送られてくる
  6. インターネット上に誹謗中傷を書かれる

どんなに注意をしていても、多かれ少なかれリスクはつきものです。特に、注目をあつめたり、また活発に利用していたりする人ほどその可能性が高いです。

どんなリスクがあるのか、何を気をつければいいのか、ということを知っておく必要がありますね。

どのようなコミュニティでも絶対ではない

ビリヤードをはじめて、いろいろな方と接する機会が増えましたが、皆さん優しいし面倒見の良い方ばかりです。

でも全員がそうではありません。

インターネットは顔が見えません。ゆえに、距離感をつかめずに間違えてしまうということがあります。

人の数だけ考え方は違いますし、パーソナルスペースは様々。SNSでは気軽に情報を発信したりコミュニケーションをとれる半面、自分と同じように考えてしまう可能性があります。

自分は気にならない、自分は大丈夫、と思っていると、気がつかないうちに相手を傷つけてしまっていることもあります。

執拗に個人情報を探られた

私のフォロワーの中から、面識があるかたやビリヤードに関係のない友人に接触し、私の居住地や写真などを探られていました。

私のリアル友人に執拗に接触をした

私の友人に面識がないのに、一方的にコメントやメッセージを送ったり、まるで親しい友人であるかのように接触を図る。

1日に数十件のメッセージが送られてくる

通知をみると100件超えている ということが頻繁にありました。通知がすごいのでオフにすると、なんで返信がないのか? としつこく回答を要求するメッセージが届きました。

彼氏彼女ではないのに…

付き合ってもいないのに、卑猥なメッセージが届きました。

卑猥です。ちょっとやめてほしい…

と伝えたところ、

大人だから

と言われました。

一般的には無視することが一番

一般的には相手にしないことが一番です。私もそう思いますし、これまでもそうしてきました。距離をおいて、返信がないと大抵相手は気が付くものです。

しかしそうでないストーカー気質の人が一定数存在します。

無視することで、どんどんエスカレートしていきます。

相手は気をひきたいのです。反応をするまで繰り返します。

それでも無視をしましょう。

相手にする時間がもったいないです。

距離を置くということの意味

何らかの原因があるから距離を置きます。

距離を置いたことでまたゆるく付き合いを続けられることもあります。

だけど、執拗に付きまとわられると嫌悪感しかでてきませんよね。

あなたが距離を置いたときに、それによって執拗に付きまとう人は友達でも彼氏でもなんでもありません。

そのときはすっぱり切ってしまいましょう。

あえて距離感は作ったほうがいい

私はもろもろの経験を通して、あえて距離感を作ったほうがいいと思っています。

マナーを分かっていて交流ができる人と、出来ない人がいます。

日頃から Yes No と言えるようにしておかないと、ネチケットがわからない人はどんどんエスカレートしていき、妄想をするようになります。

インターネットであっても、画面の向こうには人間がいる。

パーソナルエリアは確保しておくべきだなって思いました。

ABOUT ME
kazue
kazue
ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習をがんばっています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。