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ビリヤード場に一人で行くのは恥ずかしい。初心者ビリ女子の悩み

ビリヤード場に一人で入れない

一人でビリヤード場に行くことができずチェーン店を回っていた kazue(@kazue201802)です。

アミューズメントパークとか、ネカフェとか、チェーン店みたいなところはまだ入りやすいけれど、個人で経営されているビリヤード場ってビビりなのでなかなか勇気がいります。

でも、案外質問してみるとなんでもなかったということもあるかも。

ということで、今回は初オーナーさんのいるビリヤード場へ行ってみたという経緯について書いてみました。

ドキドキしている方の参考になれば幸いです。

一人で入りにくいビリヤード場

たまたまザッピングしているときに見つけたブログがこちら。

NTTのポータルサイト『goo』で、1人で入るのに抵抗を感じてしまう店・場所は?というアンケートがあったのですが、こんな結果が出ていました。男性では5位に「ビリヤード・ボーリング・ダーツ場」が入り、女性ではなんと2位。

男女とも1位であった「メードカフェ」を除き、36歳のおっさんの俺なんか一人で普通に入れる、入っている場所ばかりでした。球屋は毎度一人で行っています。やはり一般の人は、「ビリヤード場」には一人で入りにくいものなのでしょう。一般の人からすると“ビリヤード=ゲーム、遊び”って認識なので、一人でやるものじゃないって感覚が強いのかも知れません。

その意識があるのか、せっかく真剣に始めようとする人の中にも、球屋には一人で入りにくい、ヘタクソなのにキューを持つのが恥ずかしいなんて声をよく聞きます。そういう人にいつも言うのですが、それは違うぞと。

ランチメイト症候群なる変な言葉がありますが、その場合と同じように自意識過剰になりすぎなんじゃないかと。慣れない場所に行くと「自分はどう見られているのか?」と周りの目だけが気になってしまい、集中できないってのはすごくわかります。俺も初めていく球屋なんかではそうなりますし。

これから上手くなろうとする人が、一人で練習するのは当たり前。

ビリヤードは、一人で練習しないと上手くなりません。まあ、一人練習しなくとも、ある程度までは上手くなる羨ましい人もいますがね…嗚呼。誰もが通ってきた道なんです。

引用:一人で入りにくい 球バカ日誌

Kazue
Kazue
私も、ビリヤードが出来ないし恥ずかしいから一人で行くのはとても勇気が必要だった。

私のことを言っているのか?と思うくらい、胸を鷲掴みにされたこの文章。

  • マナールールもわからない
  • ビリヤードも知らないしデキナイ
  • 間違えたことをしてしまうのではないか…
  • 下手な癖にテーブル1人で使っていると思われるんじゃないか…

いらぬ心配をしていたのがつい最近の話です。

球バカ日誌さんでも書かれている通り、ビリヤードを練習するにはやはり一人で練習するしかなく、当たり前なこと。

でも、ビリヤードについて知らないし事情も分からないので、

  • 一人で練習することが周りに迷惑をかけるのではないか?
  • 人の目が気になってしまう
  • もたついていて迷惑になるんじゃないか

と心配になってしまいます。

気になって、他にも検索してみたら私のように入りにくいと感じている初心者の悩みは沢山ありました。

Kazue
Kazue
私だけではなかったんだ

私が恥ずかしいからどうしたか?というと下記の3つ。

  1. 人が少ない場所で練習する
  2. レッスンを受ける
  3. 友達に付き添ってもらう

同じ悩みを持つ人のコメントなどをみていて、みんな考えることは同じだなって思いました!

ビリヤード場に入りにくいという問題意識を持つプロもいる

色々な方のブログを読ませていただいていますが、その中で引っかかった文章があったので引用します。

ビリヤードが子供たちにとても評判なのは間違いないです。
僕もこのイベントだけでなく、これまでたくさんの普及活動となるイベントに携わってきました。

ただ、そのイベントの後に実際にビリヤード場に来た、ということはほとんどありません。

ビリヤードという競技そのものはとても人気があるのに、お店には入れない、これが現実です。

ビリヤード場の扉を開けるということが多くの人にとってとても高いハードルであることを僕らは認識する必要があります。

このハードルをいかにクリアできるか、僕らに課せられた難問です。
僕は一生ビリヤードと付き合っていくので、この難問に対する答えを見つけ出さなければいけません。

先ずは自分でできる範囲から、そして力を貸してくださる人がいれば助かります。

引用元:杉並区スポーツレクリエーション祭り/有田秀彰公式ブログ

ビリヤードスクールの運営もされている有田プロのブログです。

  1. ビリヤードは楽しい
  2. 興味を持つ子供がいる
  3. だけど、再度足を運ぶ人がいない

これは私自身実感としてあります。はじめて興味を持ったのは10年以上前。しかし、私が始めたのは1カ月前。

理由は同じ。

ビリヤード場に入れない。

この感覚って、ビリヤードに興味を持った人の多くがもたれているのではないかと思います。

でも、その感覚ってビリヤードをはじめて慣れてしまうと、忘れてしまうのではないのか?と感じています。はじめてしまえば、わりとどうにでもなるんです。私もガヤガヤ呟いていますが、通えています。

ビリヤードプレイヤーの中にも、ビリヤードは敷居が高いと感じている人もいますし、その気持ちが薄れてしまっている人もいるのではないかな?と思います。

私がオーナーさんのいるビリヤード場へ行ってみた理由

自宅から通える練習場所を知っておきたかったから。都内と違って、地元にはあまりビリヤード場が無く、近くても車で30分は走らないといけません。

アミューズメント施設も田舎すぎてありません。

そういった理由で、練習できる場所には早めに訪れてみて様子を見てみたかったのです。

とはいえ、女一人で球屋に行くのは辛い。

いくらアミューズメント施設、チェーン店のビリヤード場に行ったことがあるとはいえ、オーナーさんのいるビリヤード場に入るのはとても怖かった。

怖かったというと語弊がありますが、未知の世界だから怖い。中が見えないから怖い。

相手のことがよくわからないから怖いのです。

Kazue
Kazue
普段は仕事帰り道にあるビリヤード場を利用しています。休日は都心には行かないので、地元で探していました。

とりあえず電話で様子をみた

ビリヤードをしている方なら誰もが利用したことがあるであろうビリヲカで、試しに検索。ビリヤード場を発見したので、とりあえず電話してみることを決意!

決意してから数日。

電話してみたら、たまたまオーナーさんが出た!

駐車場と営業時間を確認後、おそるおそる言ってみた。

Kazue
Kazue
ビリヤードをはじめたばかりで、どこにあるのか分からなかったもので…。ご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

レッスンもしているということや、オーナーさんがいる日を教えてくれました!

優しい!

実際に利用するまで2週間くらい

オーナーさんがいる日は、なぜか利用しにくい日だったのですぐに行くことはできませんでした。

電話で話した感じでは優しそうな声だったのですが、人見知りな私は一歩踏み込むのに勇気がいった。

初心者に対してどうこういう人もいないと思うけれど、あまりにも出来なさすぎて呆れられるのではないか…とか。不安ばかり感じていました。

Kazue
Kazue
行ったら、全然そんなことはなかったよ。優しく引き球教えてくれました!

ビリヤードをはじめる3つの方法

私は、実際に女一人でビリヤード場に行って、レッスンを受けました。ルールも勝手も分からないので、精神的な疲労をとてもすごかったのですが、おもいッきりががないと無理だなぁと思います。

ということで、実際に私が始めた方法を記載するのでこれからビリヤードをはじめようかなぁと悩んでいる女性のみなさんの参考になれば幸いです。

基本的に練習は、下記のローテーションでしのげます。

対策1:人が少ない場所で練習する

これ私。いくつかビリヤード場(チェーン店系)を選んで、時間帯もバラバラに行ってみて人が薄い時間に行くようにしました。

一人なので練習も恥ずかしくはありませんが、人がいなさすぎて1時間たつと孤独を感じるようになりました。(面倒くさい私)

それでも、自分はあまりできていないし同じ動作しかできないから混雑したビリヤード場には行きたくなかったのです。

対策2:レッスンを受ける

練習しに来ているから、人がいても恥ずかしくはない。

レッスンをうけに来ているという大義名分が心を強くします。

そして一人という孤独から解放されるし、悩みはその場で解決。

練習方法を教わりに行っているようなものでもありました。

対策3:友達に付き添ってもらう

友達がいれば、声をかけて一緒にビリヤードするといいかも。私は幸い声をかけてくださった方がいてくださったので、ビリヤード場に連れて行ってもらったり、教えていただいたりしました。

満喫だったらドリンクバーついていたりするし、ダーツとかもあるので交互に遊んだりしてもいいですよね。

これも、頻繁に誘ったら友達無くしそうなので、数名みつけて誰かと行けるような感じで調整しました。

どうすれば自分が行動しやすいか?

性格はそれぞれなので、自分がこれだったら出来そうだとおもう方法をみつけることが大事。

自分が良ければそれでいいので、他人に合わせる必要はありません。

私は、日記に書いている通り「レッスン」に通いました。習い事だったら、なんとなく通いやすいですよね。
そして、最初に店員さんに「何も分からないのでシステムから全部説明してほしい」と伝えました。

でも、もし習い事という建前があっても一人で入れないなら、一緒に行ってくれる友達を探せばいいし。

Twiterなどで、募ってみるのも良いかもしれません。(変な人もいるので要注意)

私は自分が良かったと思ったことをブログに書いています。でもそれはあくまでも私の場合なので、すべての人に当てはまるわけではありません。

あなたがビリヤードをはじめる参考になればいいなぁと思います。

ABOUT ME
kazue
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ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習中心に練習しています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。