FAQ

HOW cue(ハオ キュー)というキューがあるらしい

HOW Cue

HOW cueというキューがあるらしい。最近、青木亮二プロがよくHOW cueについてTwitterでつぶやいているのを見かけます。

HOW cue は、ビリヤードのキューブランドです。

現在尼崎で開催されている、全日本選手権(2018年11月)で、HOW cueの展示販売をされているそうです。OWLと同じ場所で販売しているそうです。

展示販売の会場では、青木プロが店番をされている時間帯があったようです。

Kazue
Kazue
ところで、HOWキューってなに?

HOW Cueは、ハオ キュー と読む


HOW Cue を、「ハウ キュー」と誤読した kazue です。正しくは、ハオ キュー とのことです。

ハオキューは、下記のプロが使用しており今回の全日本選手権で使用されています。

  • 大井直幸
  • 高橋邦彦
  • 竹中寛
  • 浜田翔介
  • 早瀬優治
  • 高野智央
  • 青木亮二

今回、優勝された高野智央プロも使用していたことから、現在ハオキューがとても注目されています。

全日本選手権が終わった後に、Billiard Daysさんで大井直幸プロのコメントを交えて紹介されるそうです。記事の公開が楽しみですね♪

〈BD〉『HOW Cue』(ハオキュー)、国内販売開始。大井直幸の談話あり

HOW Cueについては、Billiards Saysさんの記事に書かれています。
〈BD〉話題の『HOW Cue』(ハオキュー)を『全日本選手権』会場(23日〜)でチェック!

HOW Cue は中国のキューブランド

ハオキューは、中国のナショナル公司です。

ハオさんという方がはじめた、設立5〜6年のブランドです。

ハオ キュー の特徴は、ノーマルシャフトなのにズレが少なくトルクもあり、打感の柔らかいことです。

大井プロが「これいい。使える!」と使いはじめました。

(協力)フォロワーのHasegawaさん

OWLがハオ キューを販売

大井プロをサポートしているOWLが取り扱いを開始。

HOW Cue は、ファクトリーメーカーですがかなりこだわったカスタムも受け付けています。

価格帯は、

  • ストレート9.8万円〜
  • 4剣ハギ19.8万円〜
  • 黒檀+ハギ29.8万円〜

です。

有名なキューブランドと比べても、価格が抑えられています。

基本スペック

 

長さ 58インチ
重さ 19~19.5オンス
先端径 13.1mm
シャフト ノーマル(ハオオリジナル構造)
タップ HOW(ハオオリジナル)
先角材質 イエローミカルタ
ジョイント ラジアル
バットの基本
デザインパターン
銘木ストレートタイプ/ハギ入りタイプ/ハイエンドタイプ/プロモデル

 

HOW Cueの情報が少ない

Googleで検索してみたものの、またHOW Cueの情報があまり無いようで見つけることができませんでした。


そこで、何度かHOWキューについてつぶやいている青木亮二プロのTweetをさかのぼって探してみました。

Kazue
Kazue
何回か呟いていたのを見かけたはずなのに、見つけられませんでした。ごめんなさい

青木プロとビリヤード場で会った時には、声をかけるとHOW キューを試し撞きさせてくださるそうです。

気になった方は、青木プロに声をかけてみるとよいかもしれませんね。

公式サイト/購入はこちら

HOW cue JAPAN

SHOP FLANNEL

情報を見つけたら追記します

情報が見つからないので、引き続きハオキュー調査を続けます。

もしご存知の方がいましたら教えてください!

2本目のハオキューを使っている大井プロの談話。

〈BD〉「試しながら楽しんでる感じですね」――東海グランプリ優勝・大井直幸の談話

写真提供:Billiards Days

ABOUT ME
kazue
kazue
ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習をがんばっています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。