ルール

ビリヤードの定番はナインボール!初心者でもわかるルール解説を徹底解説

日本で一番有名なナインボール。そのルールを紹介します!

9ボールは、1~8番のボールを若い順番からポケットに落とします。最後の9番を落とした人が勝ちというシンプルなゲームです。1人でも2人でもプレイできます。

ナインボールの流れ

  1. 1番~9番のボールを使ってラックを組む
  2. ブレイクショットをし、ラックを崩す
  3. 1番~8番のボールを順番にポケットに入れる
  4. 9番のボールをポケットに入れたら勝ち

ルール

1番から順番にボールをポケットに入れ、最終的に9番を入れた人に得点が入る。

ファールをしたらプレイヤーが交代する。
※3回続けてファールをした場合、3ファールのルールにより負けます。ただ、初心者の場合は、3ファール有(してもよい)というようにするとよいです。

規定のセット数を先取したほうが勝ち。
初心者同士なら、2セット先取したほうが勝ち、あとは実力差に応じて3、4とハンデをつけるといいですね。

ラックを組んでから9番のボールを入れるまでの一連を1セットとカウントします。テニスや卓球など同様に、取得したセット数で勝ち負けを競います。

セット数は、スキル(技術)によってハンデを振られますが、同じ初心者同士ならば、2セットもしくは3セット先取した方が勝ちとなります。

ナインボールの手順

① バンキング(ジャンケン)をして順番を決める

短クッション側に立ち、ボールを反対側の短クッションに入れて戻ってきたボールが手前のクッションに一番近い人が先行です。

こちらは少し慣れていないとまっすぐ転がらずに難しいので、ジャンケンで先攻後攻を決めてもOKです。

② ラックを組む

ラックはラックシートを使って並べます。
先頭に1番、真ん中に9番、一番後ろが2番、それ以外のボールは何でも構いません。
1番は、フットスポットと呼ばれる黒丸のシールが貼られている部分に合わせておきます。

9ボールのラックの組み方ははこちら(作成中)

③ ブレイクショットをする

栄美津子

ひし形に並べた9個のボールを割ります。
反対側の短クッションから2ポイントの地点からであれば、位置はどこでもかまいません。

白いボール(手球)が1番のボールに当たるように撞きます。

④ ブレイクショットで何かしらのボールが入ったら続行

ブレイクを割ったときに、何かしらのボールがポケットに入ればそのまま続けます。ボールがポケットに落ちなかった場合はターンが変わります。

※万が一、9番がポケットに入ってしまった場合は、ポケットからだしフットスポット(黒丸のシール)の部分に置きます。順番はそのまま変わりません。
※フットスポットに別のボールがある場合は、その後ろにくっつけて9番をおきます。

⑤1番から順番にボールをポケットに入れる

1番から順番にボールを入れます。狙っていないボールが落ちてもOK、複数のボールが落ちてもOKです。

⑥ 9番をポケットに入れたら勝ち

9番が入れたら1点獲得です。途中で白いボールを3番のボールにあてて、3番のボールが9番に当たってポケットに入ったという場合も有効です。

ファールをしたときは?

ファールをしたらターンを交代します。ファールをした後のプレイヤーは、白いボール(手球)を好きな位置に置いてプレーを再開します。これをフリーボールと言います。

ファールについてはこちらをご確認ください(作成中)

ナインボールのルール動画

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kazue
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ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! レッスンを受けながら、反復練習中心に練習しています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。 【お願い】初心者向けのレッスン・サークル・ビリヤード場など取材を行っています。是非、紹介してほしい! というかたは、ご連絡いただけますと幸いです。