Kazueの日記

ビリヤードに対して理解を得られないこと

ビリヤードが趣味だ。
ビリヤードにはまっている。
ビリヤードが好きだ。

そう話すと、温度差を感じるシーンが多々ある。

よく言われるのは、

「ビリヤードが好きだなんて変わっているね。」
「ビリヤード…(ドン引き)」

みたいな感じ。

私もそうですが、ビリヤードってそんなに俗世と接点があるような、メジャーな競技ではないので「何それ?」と思う人もいると思います。

ちょうど私が写真を始めた10年くらい前も、今とは違って女性が趣味で写真を撮るような文化もなかったので、「金がかかる女だ」とドン引きされることもあった。(今は比較的少ない)

私は結構敏感に空気を感じ取ってしまう。

他に返す言葉がないから、「ビリヤード格好いいね。」なんて言う人もいますし、「何が面白いのかわからない。」とストレートな人もいます。

飲んだ後に遊ぶのがビリヤードで趣味とは違くない?みたいなのもあったかな。

世間一般的なビリヤードのイメージはそれなんだと思います。

ハスラーにあるような賭け球(賭博)のイメージだったり、ヤクザやアングラな人たちのたまり場というイメージだったり、はたまた飲んだ後の〆みたいな。

人がどう思うが自由だし、そこは私も気にしてはいないけれど、どうしても腑に落ちないことがある。

ビリヤードが好きだからKazueは変だというレッテルを貼られてしまうと、愛想笑いをするだけで精一杯になる。

これはたまたま私がそういった人にであったからの経験だけれど、環境は人それぞれ違うのだから理解できない人もいると思う。

人それぞれ考え方も感じ方も受け取り方も違うと思うので、相手の話に耳を傾けないとわからないこともあるのかなぁと思います。

興味がないのはかまいませんが、わざわざビリヤードが好きだという人に対してビリヤードに対する否定的な話をする必要はないのではないか?と思います。(関係性もないのに)

かといって、それをいちいち言っても仕方のないことですし、モヤモヤっとしたままいることもあります。

なんでこんな話をしたかというと、私の趣味から共通点を見出せないなぁと感じることがしばしばあるからです。

初めてあった方と話をするとき、共通点を見つけて広げたりします。その共通点を見つけられないなんてことがあるわけです。

見つけられない時って、相手の好きなことや趣味など深掘りするわけですが、その時に興味がない内容だとお互いに苦行のような状態というか、上部だけを行き来したりするようなこともあり。

相手が興味を持っているかどうかって察するの簡単じゃないですか?

共通点を見出せないなぁと呟いたところ、どう思われたいのかってリプがあり、だから共通点が見つけられないって冒頭に言ってるよね、と。

私が気を付けていることは、相手がどのように感じて、どのように思って、どのように考えているのか。自分の価値観を話す前に、どのような考えを持っているのかということを意識してから話すようにしています。でも私も、それがきちんとできているかと言われたらその自信はありません。

ちょっと生きにくい場所だなぁと思った今日この頃。どうすることもできないから、呟くことで吐き出しているのにね。

ABOUT ME
kazue
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ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習中心に練習しています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。