入門日記

【レッスン7】ストーップ!!身体をすぐに起こしちゃダメ!!

レッスン記録

こんにちは!フォームが良くなってきたねって言われて嬉しかった kazue(@kazue201702) です。

とりあえず構えられるようになるまで1ヶ月半くらいでしょうか?

重心は後ろ足だよ~と意識しなくてもだいたいそれなりにできるようになりました。

さて、今日は7回目のレッスンについてレポートします。

今日のレッスン

今日のレッスンは、私の質問。3個まぐれで取りきれたという話から、3個の取りきり方の練習。

これまで習ったことの復習&応用編です。

学んだこと
  1. 3個のボールの取りきり
  2. 6個のボールを取りきり

片側の3つ並ぶポケットの前にボールを1個ずつ並べました。
(穴から距離があるほど難しくなるので、最初は穴の近くに置いた方が良いです)

はい。これ、練習していたのですが、毎回手球の位置がちがかったり、反対側のポケットに落ちちゃったりとかあれだったんですよね。

Kazue
Kazue
端から一個ずつ隣に手球を移動させていくということを学びました。

習ったことの復習&応用!

冒頭で、これまで習ったことの復習&応用編と書きました。何が復習&応用なのか?というと、手球を次の的球を落としやすい場所で止まるように考えて撞きます。3つ全部の球を落とすために手球をコントロールしなければなりません。

そのために何が必要なのか?と言いますと、

  • 最適なブリッジを選ぶこと
  • 最適な撞点を選ぶこと
  • 最適な強さを選ぶこと
  • 最適な厚みを知ること

でしょうか。

どのように撞けば、理想の位置に手球を持っていけるのか考えなければなりません。

Kazue
Kazue
わからん!!

これまでのレッスンと変わってきたこと

これまでは0→1にしてきました。0ベースから新しいことを覚えてきましたが、6回目ころから復習や応用フェーズに入ってきました。

0だったものが、0.1なのか0.2なのかになってきたので、次は今まで見えてこなかった部分を見るようになってきました。

アドバイスも増えたし、変なクセとか指摘してもらって「そうだったのか!」と思うことばかり。

褒められることには慣れていないので、嬉しいけれど、アドバイスとか指摘されたほうがちょっとホッとしました。

課題

  1. 土手撞き
  2. 撞いた後にすぐに体を動かしてしまうこと

盛大にスカすこと数回

盛大にすかした私。そして何回かに1回ふわっとする。

先生「どうやって球みてるの?」
私「横から見て、ピッタリ手球と的球が重なったら100%って感じです」

お助けシートをいただいてそれを使っていたので、それがあるのをイメージして撞いていたの名残です。
前回、自分の目を鍛えましょうと言われてシートを使うのをやめた私。
参照:【レッスン6】2ヶ月目にして変なクセをつけかけたビリヤード初心者

先生「上からみて直線上にある位置を見てパッと決めようね。」

私がふらっふらっと、ふわっふわと動いているのが問題なよう。

たしかにそうだなぁと思った。

そして、どれも撞いたときにかなり薄く球に当たる。薄すぎだよって何度か注意された。

Kazue
Kazue
どこを狙えばいいのか厚みがよくわからない

厚いとゆっくり、薄いと早く手球が動く

厚い時と薄い時、手球はどんな動きをするか?ということを教えてもらいました。

厚い時(100%)は、的球に衝撃が全部吸収されるから手玉は止まる。

厚みが50%だと、的球と手球は衝撃が2分されるので同じスピードでうごく。

厚みが10%くらいだと、的球には10%分の衝撃しか伝わらないのでゆっくり動き、手玉は90%分の力で早くうごく。

言葉で説明するのが難しい。

私は暴言を吐く「これが嫌いです」

キラキラ女子が嫌いを苦手というようにしていることを真似していた私ですが、ぽろっと本音がでました。

土手撞き

嫌い言う前に練習しろよって話ですし、その位置に球もってきたのも私なんで、自分自身に対するいら立ちしかないわけです。

空気が読めていない自分にもイラっとしました。

手球が撞きにくいところにあるのが当たり前で、やりやすい位置にあったらラッキーだよってことでした。

Kazue
Kazue
暴言を吐いて、本当に申し訳ありません。

レールブリッジ?スタンダードブリッジ?

レールブリッジだと、手球と左手が近すぎるので、後ろの方でスタンダードブリッジを組むといいよって教えてもらいました。

後日写真載せますね。

位置によって上の方になってしまって撞くのが難しくなったり、いろいろあるので(省略)

ちょっとキューに角度をつけるということを学びました。

 

Kazue
Kazue
何回かすかしました…

オープンブリッジとスタンダードブリッジの使い分け

オープンブリッジとスタンダードブリッジの使い分け。

しっかり撞きたいときはスタンダードブリッジ。

言い訳にはなりますが、オープンブリッジはグローブしていないほうがやりやすい。

滑りすぎてぶれるような。とはいっても、元をたどればブリッジがうまく組めていないということにつながるので、今後の練習でも意識的に使い分けながら練習をしていこうと思う。

撞いたあとにすぐ体をうごかしてしまう

いま、一番問題なのは、体をうごかしてしまうこと。

撞いたあと、ホッとするのかすぐに体をうごかしてしまう。

一定時間止まっていなさいと言われたはずなのに、その場にいられない私。

ストップ

と、何度言われたことか…。

なんで、動いちゃいけないか。

体がぶれるから。

落ち着きがないのですね。私。

一人だと、すごく意識しないと体動いちゃう。

キュースピードは相変わらず

最後に失敗したりというのを繰り返して3個はクリア!

ブリッジ、撞点、強さ、厚み、全部考えてやるのが難しい。数をこなして経験値を積んで覚えていくしかないなぁ…と思い。

と同時に、しっかり撞けるときと撞けない時がある。

時々、ここは手首固定しない方がいいよとアドバイスをもらう。

親指、人差し指中指の3本で握るイメージで持つようにしているけれど、だんだんとその意識は薄れてくる。

先生にガイドしてもらいましたが、撞くスピードがとても速いなぁと。

その速さが必要なんだって頭でわかるけれど、私の右手はそうはいかず…。

とにかく早く撞くということを意識した練習もしてみよう。

ABOUT ME
kazue
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ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習をがんばっています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。