雑記

自分自身に投げかける言葉

自分によく言葉を投げるときがある。
良いことも悪いことも、言葉にすることで振り返ったり、反省したり、気持ちの整理したりする。

愚痴とか文句とか、自分の汚い部分もtweetするのは、昨年末にキャラクターを作るのはやめようと思ったことに由来する。

時々、話を盛って様子を見て見たり、嘘のようなホントの話も呟くこともある。
愚痴だっていうし、ムカつくわーって怒っていることもある。

それらもまるっと含めて私。

でもそういう汚いtweetも全部自分自身に向けて投げかけている言葉であり、すべてのベクトルは私に向いています。気持ちを吐いてすっきりする。

だけど時には、「それって私のことじゃないか?」と他人に心配や嫌な思いをさせてしまうこともある。

誰かもよく言っているけれど、特定の人のことを言ったわけではないし、特段その人のことではなかったりする。

(私のブログやTwitterを見ていつだろうに、わざわざ喧嘩を売るような面倒くさいことはしない。)

私がどうであろうが、だいたいの人は私のイメージが固まっていて、バイアスかかってみられることが多い。だから、今更何も気にすることはないって思っています。

そう思いながらもブログを書いて、これは書けないなと気を遣うこともある。私の交友範囲が広がったことで、書けないことも増えてしまった。

何が言いたいのかというと、自由奔放にしている私。

私の言葉にイラつく人もいるだろうし、うるさいなと思う人も当然いると思います。それは当然です。

なのに、私のことを助けてくれる方、応援してくれる方、親切にしてくださる方がたくさんいます。

好き放題言っていて、面倒くさい性分もあるのに。

不思議。

私が感じたことや思ったことを素直に発信することで、逆に私と仲良くしてくれる友達や仲間ができていました。

むしろ前のめりで、私の縄張りに土足で踏み込んでくる勢いの方もいる。

ビリヤードを始めた頃は、自分が楽しければいいし、一人でもいいやって思っていたけれど、なんだか自然に顔見知りが増えて。

一人でもいいやって思っているのに、一緒に遊んだりする友達できたり、愚痴聞いてくれる友達いたり。

自分の考えを言わない頃、人の顔色を窺っていたころの方が一人ぼっちで、自分の意見を言うようになった方が、人とのコミュニケーションが生まれたり。

素の自分で受け入れてもらえる場所があるのは、嬉しい。

ABOUT ME
kazue
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ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習中心に練習しています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。