Kazueの日記

Premier7に初参加! ビリヤード初心者がダブルスに挑戦しました

精神的な疲労でぐったりしている kazue です。
友達に Premia7 に声をかけてもらって、ビリヤードのダブルスに参加してきました!

実はこれを書いている12月24日は、ビリヤードを始めて3ヶ月が経過した記念日でもあります💛

ビリヤードを始めたばかりだと、

  • ビリヤードを始めて3ヶ月で試合に出場できるの?
  • レベルが低すぎて参加するのが怖い
  • ダブルスだとペアに迷惑かけちゃいそう…

と心配になりませんか?

私もめっちゃ不安でした! 心配しすぎて

「初級者ですが成立しますか? 」

と聞いてしまいました。

メッセージ

1人で各ビリヤード場で開催されているハウストーナメントなどに試合に参加するっというのは結構きついけれど、Premier7 のようなイベントだと参加しやすいなと思いました。

今回は、Premier7 に参加した体験記を紹介します。

はじめたばかりのビリヤード初心者さんが参加してみようかな…と思っていただけたら嬉しいです。

最初にPremier7 についてまとめたので、面倒くさい方は目次から飛んでください。

Premier7 に参加するまでの練習記録は現在作成中です。お楽しみに☆

Premier7 ってなに?

Premier7 は、ビリヤード初心者から上級者まで、お子さまから大人まで、みんながビリヤードを楽しめるダブルスのイベントです。チームのスキルに合わせたハンデがあるので、初心者でも楽しむことができます。

株式会社ジャストドゥイットの主催で、今回の Premier7 Vol 0-3 は 協賛:ビリヤード・ロサ、CYCLOP、後援:ビリヤードCUES で開催しています。

ジャストドゥイット主催なので、栗林達プロ・栗林美幸プロ・土方隼人プロ・羅立文プロ・福田豊プロが参加されていました。

Kazue
Kazue
距離がとっても近くて、気軽に声をかけられるフラットなイベント! 写真を一緒に撮ってもらっている人もいました。

参加チームは110組220名!

Premier7 は、募集枠が90組でしたがお申込者多数で110組に増枠したそうです。

結構参加する人が多いのですね! 参加者が申し込んだビリヤード場がわかるのですが、北海道からいらっしゃっている方もいました。

Kazue
Kazue
ビリヤードの遠征って楽しそう♪

チームのスキル差はまちまち

Premier7 ではスキルレベルに合わせてハンデがあります。ペアのスキルが低いとゲームで取らなければならない点数は少なく、スキルが高いと取らなければならない点数がとても高いです。

Premier7 の参加者をみていると、SL1(スキルレベル)同士で参加している人もいますし、参加スキルレベル上限で参加される猛者もいます。

ただ、全体的に 初心者+上級者 の組み合わせは多いですよね。

ハンデとは?

チームによって、獲得しなければならない点数が違います。例えば、Aチームは14点取れば勝ち、Bチームは27点取れば勝ちといった感じ。スキルが低いと、このゴールの点数が少なく、逆にスキルが高い人はゴールの点数が多い。
Premier7 では、Count9 というゲームが採用されています。ゲームのベースは9ボールなのですが、1番~8番までの球を入れると1点。9番は2点が入ります。既定の点数を先に取れば勝ちです。

開場 9:00 から 閉会 20:30 まで長丁場

てっきり 17:00 ころに帰れるものだと思っていたのですが、最後までいると夜になります。これ、ビリヤードの試合などでは普通のようです。

もちろん早く負けてしまった場合は試合がないので、ペアマッチやスピード9などのゲームに参加して帰られる方もいました。

予選会 + 決勝トーナメント

参加チーム 110組 が、4チームごとのグループに分かれて総当たりで試合します。勝ち数が多いチームが決勝トーナメントに進むことができます。

ちなみに予選会で2位だったチームは、抽選会があり当たると決勝に進むことができます。

すべてはチームメイトまかせ!

特に何も考えずに会場のロサ会館へ行きました。

人が多いのは苦手だなぁとか、よくわからないしなぁ……

と思っていたら、ご飯食べられないし、吐きそうだし、おなか痛いしで、考えることをやめました。

チームメイトは、ビリログBtoA でおなじみの Fumy さん。私がよくわかっていないので、いろいろと調べてくださったり教えてくださったり、とてもお世話になりました。

そして私は、ひたすらプルプルと戦うことに集中していました。

上級者の方と一緒に参加すると、自分が分からなくて不安な部分は教えてもらえたり、助けてくれたりするので精神安定上良いなと思いました。そもそも、ビリヤード初心者だから、何して良いのかも分からないのですよね。

たぶん、ビリヤードされている方の多くは親切に教えてくれるので、私のように1人で孤独に頑張っている方は、上級者と一緒に参加することを強くお勧めします。

Kazue
Kazue
まだビリヤードはじめて3ヶ月目だったし、不安だったので参加することは誰にも言いませんでした。応援してもらっても、声かけられても緊張してプルプルするんが目に見えていたからです。結局プルプルしてましたけどね……

試合について

予選会は 勝ち2 負け1

予選会は、勝ち2 負け1 で残念ながら2位でした。私は自分のぷるぷるで精いっぱいだったので、あまりおぼえておりません。ざっくり、感想を書いてみたので、フルフルしながらついたんだよってことを感じてください。

ポイントとなる部分については多分 Fumy さんが書くのかな? と思うのでそちらをお待ちいただければ。書いていなかったらごめんなさい。

前日に練習したのにできなかったとか、絶対はいらんだろうというのが入ったりとかミラクルがおきました。

  • よくわからないときは Fumy さんがコーチングを信じて撞いた
  • フリーボール、どこから行けば分からない時は Fumyさんにヘルプコール

何がすごいって、Fumyさんがマルチプレイヤーなことですよね。このよくわかっていない私にココっておしえてくれるんだからすごいのだと思います。

1回戦(勝ち)

1選目はよくわかっていなかったので、それなりに撞けました。簡単なの外したりもいましたが、全体を通して一番ちゃんとできたのは最初のゲームだと思う。

変なとこに手球いっても、Fumyさん球入れるし、交代になるときは必ず私がミスるから、次始まるときはFumyさんからだったから、私はあまり悩むこともありませんでした。

あっ、でも球がサイクロップで、色の違いはちゃんとわかるんですけど、勘違いして違うの撞こうとしてFumyさんの叫び声が聞こえました。

Kazue
Kazue
ごめんなさいw

2回戦(勝ち)

2戦目は私と同じSL1の方がいるチーム。

美人さんすぎて、見惚れてしまいました…。

ふるふるして、何もできず、まさに私はクズでした!

なので、実質、上級者同士の試合で、いかに私たち初級者がミスらないか的な感じの印象がありました。

でも、ゲームボール入れたよ!

3回戦(負け)

2勝同士で試合。勝ったほうが1位。

相変わらずフルフルしていました。フルフルしていたのに、それなりに入ったり入らなかったり。

こちらも、最後は接戦だったのですが、最後の最後で負けてしまいました。

対戦相手のチームの方は、とても親切な方でスコアのつけ方がわからない私に教えてくれました。ルールでよくわからないところとかも教えてくれたり、ビリヤードしている人、みんな優しい…。

自分が出来なくたって、チームメイトがフォローしてくれたりカバーしてくれます。だから、初心者でも安心して参加できます。

決勝トーナメント

予選会 2位は、抽選会で当たると決勝に進むことができます。

今日は、ツイている気がする私がくじを引いたら当たりました♪

1回戦(勝ち)

尋常じゃない強さのチームで、本当にこの人たちは既定のスキルに収まっているのか? と疑問に思いました。

最初からマス割ですかって感じの勢いで、

あっこれはこのまま終わるな

と思いました。ゆえに、何も緊張しませんでした。

Fumy さんがミラクルショットしていて、すごいなぁとお母さんみたいな気持ちでみていました。なんなんですかね私。

負けるなって思って何も考えていなかったので、自分の点数も見ていなかったので、自分の入れたボールがゲームボールだということにも気がつきませんでした。

Kazue
Kazue
ゲームボールって気がついてたら、多分入らなかったと思います。

2回戦(負け)

向井理みたいなお兄さんと、小池徹平みたいなお兄さんが、丁寧にたんたんと球を入れていました。

スムーズっ!!

私はというと、コーナーにはじかれたり、ブレイク球2個入れたのに手球が的球に囲まれたりとか、±0 みたいな感じ。

向井理は、冷静に淡々と穏やかに球入れていました。

学んだこと

Premier7 に参加したことで、たくさんの経験を得ました♪

何を学んだのか? ということをまとめました。

技術的な成長

学んだこと
  • 45秒以内にとりあえず撞けるようになった
  • レイルブリッジがスムーズにできるようになった
  • なんとなく角度ある球を撞けるようになってきた
  • 撞く強弱を少し考えられるようになった
  • 9ボールもどきができるようになった

レッスンの時に時々先生が動画を撮ってくれます。それを見ていて気が付いたのは、撞くまでに1分以上は経過していること。

このままじゃ、撞く前にファールになってしまう!! と大変焦りました。

外すならまだしも、45秒ルールでアウトになるのは絶対に嫌。

そこから、今まで意識していなかった動作やルーティーン化ということをするようになります。

苦手なことは避けてきたけど、笑顔で先生に課題を出されたりして、出されれば次のレッスンまでにはできるようにしたいから練習するわけで…。

レイルブリッジという、テーブルの端っこでブリッジを組む練習をしてスムーズにできるようになりました。

技術的には、まだほんの一部だけですが、たった1ヶ月の間でかなり濃い練習をしました。

精神的な成長

学んだこと
  • 練習した分、成長してる
  • 意識すれば行動が変わる
  • 震えながらも撞いた
  • 丸投げ

これは、Premier7 の直前になって自分が成長できているって実感したことが大きいです。

私は昔からリーダーになることが多くて、割とあれこれ仕切ることが多いです。ただ私はどうも人にお願いするのが苦手だったり、変なところで負けず嫌いだから人の手を借りることはあまりありませんでした。

でもビリヤードを通して、出来ないことは出来ないのでできる人にパスすればいいし、自分が出来ることでベストをつくせばいいと考え方がちょっと変わりました。

素直に楽しかった

常々、試合はちょっと……と言っていた私ですが、参加してみたらとても楽しかったです。

  • できないからもうちょっと練習しなきゃ
  • できないからまだ参加はできない

自分がよくできないし、恥ずかしいしから参加したくないなって思いませんか?

私がそう思うからわかるんです。

上手くできないと心が折れちゃうし、周りの人がどんなかわからないから怖いです。

私のブログや Twitter を読んでくださっている方はご存知だと思いますが、結構私面倒くさい人です。

でも、今回、思い切って参加してみて、チームメイトに頼りっきりだし丸投げしたりで、自分のことしか考えていなかったけど、だからこそ難しく考えずただ楽しかったなぁと思った気がします。

ダブルスだからこその話で、チームなので1人でがんばる必要はなかったです。フォローしてくれる人がいるって、心強いですよね!

何が言いたいのか? というと、

初心者ができないのは当たり前。
みんなそんなことは分かっている。
できること・できないことも含めてビリヤードを楽しんでいる。

ということです。

だから、できるできないは気にする必要はないし頼れるものは頼って、丸投げできることは丸投げしてしまえばいいと思います。

そのかわり、自分ができることにだけ集中すればいいと思う。それがまっすぐ撞けるということでもいいし、ここからなら入れられるって位置1つだけでも良いと思う。

Premier7 はビリヤードを楽しむイベントなので、そもそもみんな分かっていて参加しています。だから、自分ができないからイラっとする人はいないんじゃないかなと。そういう人は初めから、同じレベルの人とペアを組むと思うので、怖いなって思う必要はありません。

だからもしビリヤード初心者におススメするなら、私はPremier7 のようなイベントをお勧めします。

Kazue
Kazue
ペアだと心強いですし、ビリヤードを楽しむ・慣れるという意味では良かったです。

参加したいなぁと思っている人はいるようなので、1人で始めた方はTwitterなどで呼びかけてみるのも良いかもしれないですね。

ちなみに、最初の出会いが最悪でも友達になれたりするのが、ビリヤードのすごいところだなぁと思います。この3ヶ月で友達がたくさん増えたので、ぜひぜひみなさんも積極的に声をかけてみたりしてね!
Kazue
Kazue
最後に一言。「痩せたらモテるよ」と言われました(笑)余計なお世話だっ!!

※Premier7 に向けた練習については別途記事としてまとめるのでお待ちください。

ABOUT ME
kazue
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ビリヤードを2018年9月下旬にはじめたばかりの初心者です! 週4~5日のペースでビリヤード場に通うほど熱中しています。レッスンを受けながら、反復練習をがんばっています。 ビリヤードってなに? どこで遊べるの? どうやってビリヤードを覚えればいいの? という私が知りたかったことをベースに更新中です。